アカスリ部屋をシアターサウナへ変更

費用対効果の悪いアカスリ部屋をドライサウナシアターへ変更して集客力UP。
施設全体を休業させることなく半分営業をしながら男子サウナ、女子サウナの順に工事を行いました。
工事のポイントとしては、サウナシアターを採用するにあたり、プロジェクター冷却の為のエアコン室の設置場所やエアコン室の構造、ダクト経路などを熟考しました。
またサウナベンチは造りつけが多いのですが、サウナベンチをユニット化し、設置時間を大幅に短縮させることにより工期を圧縮。
且つ、今後のメンテナンスもスノコ座面のみを容易に交換できる構造としました。
サウナ専用の木材は高価で種類も多くありません。そこで今まで取り扱ってきた住宅用建材からサウナでも通用する羽目板・すのこ材を選び出し、
弊社アドバイザーの横浜スカイスパさんのサウナでサンプルをテストし安全性を確認して採用しコスト削減を図りました。











